おきく物語

データの所在

 HTMLファイル(読み仮名省略版)
okiku.html

 HTMLファイル(読み仮名付き)

 テキストファイル
  (自己解凍式。ダウンロード後、ダブルクリックすれば
   テキストデータになります)





作者データ

 話者

   おきく

 筆録者

   菊は、孫の意徳に体験談を語った。その田中意徳の話を聞いた誰か。





底本データ

 書名

『おあん物語・おきく物語・理慶尼の記 本文と総索引』
 発行年

昭和62年(1987)
 編著者

菊池真一
 発行所

   和泉書院
 底本の親本

   幕末期版本(無刊記整版本)



作品データ

『おきく物語』は、落城の日の大坂城内外の状況、その後の菊の生涯、菊の見聞・体験した落城前の城中の話、菊の一家の話、筆録者の感想から成り、これに朝川善庵の跋文が付されている。
大坂の陣、大坂落城に関する書物は多いが、城中にあった女性の体験談を中心とする点で特異な存在である。ただし、直接話法的な書き方をしていないことや、表現技術の問題などもあり、『おあむ物語』より臨場感はやや薄れる。




諸本・研究史





入力者

菊池真一





[はじめにもどる]


E-Mailkikuchi@j-text.com