芸文稿の会 関係者の活動


平成25年(2013)

●深沢秋男 「武家の女性の素顔(井関隆子)」(『歴史REAL 13号 大江戸侍入門』8月)


平成24年(2012)

●田中 宏 「『恨の介』と『竹斎』(その二―承前B)」(『近世初期文芸』第29号、12月)

●田中 宏 「宮本武蔵『五輪書』再論(その三)」(『近世初期文芸』第29号、12月)

●深沢秋男 「如儡子(斎藤親盛)の伝記に関する諸問題(3)――十五里ケ原合戦と斎藤広盛――」(『近世初期文芸』第29号、12月)

●安藤武彦 「幻の『俳諧初学抄』の初刷本」(『俳文学研究』57号、2012年3月)

●安藤武彦 斎藤徳元発句講読
○斎藤徳元の、四季発句集たる「有馬在湯日発句」〔寛永五年六月成〕を読む
○場 所 岐阜市歴史博物館 研修室にて
○第1回 平成23年11月24日(木) 午後1時
○第2回 平成23年12月22日(木) 午後1時
○第3回 平成24年1月26日(木) 午後1時
○第4回 平成24年2月23日(木) 午後1時
○第5回 平成24年3月21日(水) 午後1時
○第6回 平成24年4月25日(水) 午後1時
○第7回 平成24年5月23日(水) 午後1時
○第8回 平成24年6月28日(木) 午後1時


平成23年(2011)

●田中宏 「『恨の介』と『竹斎』(その二―承前A)」(『近世初期文芸』28号、平成23年12月)

●田中宏 「宮本武蔵『五輪書』再論(その二)」(『近世初期文芸』28号、平成23年12月)

●深沢秋男 「如儡子(斎藤親盛)の伝記に関する諸問題(2)――「如儡子」は「にょらいし」か「じょらいし」か――」(『近世初期文芸』28号、平成23年12月)

●関口静雄・宮島 鏡「おふだに見る信仰と文化」と題して講演(上福岡歴史民俗資料館、12月4日(日)午後1時30分〜3時30分)。同時におふだの展示を行った。

●安藤 武彦 「自筆本『徳元誹諧鈔』を買った」(『日本古書通信』第988号、2011年11月号)

●深沢 秋男 「齋藤筑後守記念碑」碑文執筆(平成23年10月23日、山形県酒田市、上日枝神社境内に建立)

●安藤 武彦 「延宝六年成、菅野谷高政の百韻、自筆『釈教之誹諧』を読む」(平成23年度俳文学会第63回全国大会、2011年10月9日、東洋大学)

●安藤 武彦 「延宝六年成、菅野谷高政の『釈教之誹諧』を読む(下)」(『日本古書通信』第986号、2011年9月号)

●深沢 秋男 (〔NPO 江戸連〕「旗本夫人の見た江戸の黄昏」日本橋伊場仙ビル7階会議室、2011年8月20日)

●安藤 武彦 「延宝六年成、菅野谷高政の『釈教之誹諧』を読む(中)」(『日本古書通信』第985号、2011年8月号)

●深沢 秋男 「鈴木重嶺(翠園)関係資料紹介(9)―新収資料と細田賢氏寄贈資料―」(昭和女子大学『学苑』8月号、通巻第850号、2011年8月号)

●安藤 武彦 「延宝六年成、菅野谷高政の『釈教之誹諧』を読む(上)」(『日本古書通信』第984号、2011年7月号)

●深沢 秋男 (〔番町まちづくり文学館〕「旗本夫人からみた江戸」グランドアーク半蔵門、2011年3月8日)

●清水 正男 「花咲一男先生のお手紙」『花咲一男翁しのぶ艸』(2011年2月、太平所屋発行)



平成22年(2010)

●安藤武彦 「里村紹巴の伝記新考」(『近世初期文芸』27号、2010年12月)

●田中 宏 「『恨の介』と『竹斎』(その二―承前(1))」(『近世初期文芸』27号、2010年12月)

●田中 宏 「宮本武蔵『五輪書』再論(その一)」(『近世初期文芸』27号、2010年12月)

●深沢秋男 「如儡子(斎藤親盛)の伝記に関する諸問題』(1)――父、斎藤筑後守は「盛広」か「広盛」か――」(『近世初期文芸』27号、2010年12月)

●深沢秋男 「仮名草子関係新刊書・目次紹介」(『近世初期文芸』27号、2010年12月)

●坂井利三郎 「「水戸生瀬の乱」と飯嶋和一『神無き月十番目の夜』」(『月刊国語教育』2010年11月号 東京法令出版株式会社)

●清水正男 「『心願の国』のU嬢」 『風信』第18号(2010年7月17日、風信の会発行)

●中島次郎 「明治二十九年の百物語――森鴎外「百物語」の周辺資料――」 『明治大学 日本文学』第36号(2010年6月2日、明治大学日本文学研究会発行)

●田中 宏「書評 松本健著『仮名草子の<物語>――『竹斎』・『浮世物語』論』について」 『日本文学』第59巻7号(2010年7月、日本文学協会)

●中島 次郎 「虚構の百物語 鴎外「百物語」関連の新資料を紹介しつつ」 『幽』13(2010年8月2日、メディアファクトリー発行)

●安藤武彦 『館蔵品図録 陶玄亭コレクション 短冊の美』(2010年3月31日、岐阜市歴史博物館発行)別冊『陶玄亭コレクション目録』

●坂井利三郎 「藤沢周平『漆の実のみのる国』を読む」(『月刊国語教育』2010年3月号 東京法令出版株式会社)

●宮島 鏡・関口靜雄 「第4回 おふだの文化史展」(深川資料館通り商店街「深川いっぷく」、2010年1月1日〜25日)



平成21年(2009)

●田中 宏 『恨の介』と『竹斎』(その二)(『近世初期文芸』26号、平成21年12月)

●深沢秋男 『桜山文庫目録 和書之部』(下)――付、昭和女子大学図書館所蔵「桜山文庫」について――(『近世初期文芸』26号、平成21年12月)

●安藤武彦 「岡田将監善政の文芸」(市史編さん講座 第1回、広見公民館ゆとりピア、2009年9月3日)

●深沢秋男 「江戸城大奥と私――徳川宗家と甲斐の山猿――」(東京原村会、上野精養軒日本橋店、平成21年9月12日)

●宮島 鏡 「魅惑なる『おふだ』の世界――おふだに籠められた神々の肖像――」(『怖い噂』2009年7月)

●深沢秋男 「實事求是」(『文学研究科35周年記念誌』(昭和女子大学大学院文学研究科)2009年3月31日)

●坂井利三郎 「藤沢周平が描く女性剣客像」(『月刊国語教育』2009年6月号 東京法令出版株式会社)

●安藤武彦 「斎藤徳元から広がる世界――陶玄亭コレクションの名品――」岐阜市立歴史博物館において、2009年3月17日(火)〜4月12日(日)

●深沢秋男 「幕末期の江戸城大奥――将軍・徳川家斉・家慶と日蓮宗――」(新所沢ロータリークラブ例会・卓話〕セレス所沢、2009年2月3日)

●安藤武彦 「馬籠・流葉・白川郷へ」(『大阪岐阜県人会報』第75号、平成21年2月1日)

●宮島 鏡 「おふだの文化史――日本人の心とおふだの魅力――」昭和女子大学オープンカレッジ(冬期5回、1月22日・2月12日・2月26日・3月12日・3月26日)

●宮島 鏡・関口靜雄 「第3回 おふだの文化史展」(深川資料館通り商店街「深川いっぷく」、2009年1月1日〜25日)



 

 

平成20年(2008)

      田中 宏 「宮本武蔵『五輪書』について(補遺3)――『天狗芸術論』との比較――」(『近世初期文芸』25号、平成20年12月)

 

      深沢秋男 「近世初期における書名「可笑記」の流行」(『近世初期文芸』25号、平成20年12月)

 

●深沢秋男 「『桜山文庫目録 和書之部』(上)」(『近世初期文芸』25号、平成20年12月)

 

      浅見優子(百) 『句集 時の舟』平成20年9月20日、文学の森発行、B6判、202頁、定価2600円(含、税)

 

      坂井利三郎 「藤沢周平 幻の一篇「浮世絵師」を読む」(『月刊国語教育』9月号 東京法令出版株式会社)

 

●深沢秋男 「旗本夫人が見た江戸のたそがれ」(調布市立図書館・アカデミー愛とぴあ、講演、調布市文化会館たづくり12階大会議場、2008年7月8日)

 

●深沢秋男 「第11代将軍・徳川家斉没日の謎」(東京中野ロータリークラブ・第1247回例会・卓話、ヒルトン東京、2008年6月10日)

 

●深沢秋男 「私の生き様――極めて自己中心的な生き方――」(新所沢ロータリークラブ例会・卓話〕セレス所沢、2008年3月4日)

 

●深沢秋男 「幕末期の江戸城大奥―天保15年、江戸城炎上」(所沢中央ロータリークラブ・第714回例会・卓話、セレス所沢、2008年1月28日)