『信長公記――戦国覇者の一級史料――』
和田裕弘 わだ・やすひろ

2018年8月25日、中央公論新社発行。
中公新書、263頁。

目次
はじめに
序章 『信長公記』とは

第一章 尾張統一と美濃併呑
    尾張の織田一族
    父・信秀
    斎藤道三
    信長の兄弟
    若き日の信長
    桶狭間の戦い
    信長の居城
    美濃三人衆

第二章 上洛後
    第十五代将軍足利義昭
    比叡山焼き討ち
    武田信玄
    徳川家康
    浅井・朝倉両氏の滅亡
    蘭奢待
    長篠の戦い
    信長の官位

第三章 安土時代
    安土城
    松永久秀の謀反
    羽柴秀吉の西国攻め
    並みいる重臣
    信長の趣味
    嫡男・信忠
    荒木村重の謀反

第四章 天下布武へ
    大坂本願寺
    佐久間信盛の追放
    京都馬揃え
    武田氏滅亡
    本能寺の変

 おわりに――『信長公記』が遺したもの
 織田信長略年譜





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