『伊勢神宮大宮司拝命記』 
深沢秋男
『神宮々司拝命記』(「伊勢神宮大宮司拝命記」の意)は、鹿島神宮宮司家、第67代・鹿島則文が、明治17年(1884)4月、内務省社寺局からの要請を受けて、伊勢神宮大宮司を拝命する迄の経緯を、則文の父・則孝が書簡・記録等に拠りながら、克明に記したもので、明治期の神社界を知る上でも貴重な記録である。原本は現在鹿島則良氏が所蔵しておられる。


『神宮々司拝命記』書誌書誌

『神宮々司拝命記 上』 拝命記上

『神宮々司拝命記 下』 リストマーク

『神宮々司拝命記』と伊勢神宮 リストマーク

付 記
『神宮々司拝命記』は、平成10年7月25日、鹿島則良・加藤幸子・深沢秋男の共編で、私家版として出版されたものに拠っています。『神宮々司拝命記』は、これで全文です。
著作権・出版権の問題がありますので、個人的な目的以外には使用しないで下さい。
●『神宮々司拝命記』の出版等に関しては、下記あて御連絡願います。
359−1104 所沢市榎町3−20 深沢秋男

 

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