深沢秋男研究室 主要編著書&雑誌論文

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◎篆刻・遊印

■主要編著書
◎『可笑記評判』昭和45年9月(近世初期文芸研究会)
◎『可笑記大成ー影印・校異・研究ー』(文部省、昭和48年度科学研究費補助金による研究出版)田中伸・深沢秋男・小川武彦 共編著 昭和49年3月(笠間書院)
◎『井関隆子日記(上・中・下)』昭和53年11月〜56年6月(勉誠社)
◎『近世木活図録』朝倉治彦・深沢秋男 共編 昭和59年5月(青裳堂書店)
◎『桜山本 春雨物語』昭和61年2月(勉誠社)
◎『仮名草子集成(10巻〜22巻)』(文部省科学研究費補助金による研究出版の継続出版)朝倉治彦・深沢秋男 共編 平成元年9月〜平成10年6月(東京堂出版)
◎『桜斎随筆』(1巻〜18巻)村上直・鹿島則良・深沢秋男 共編 平成12年11月〜平成14年11月(本の友社)
◎『井関隆子の研究』平成16年11月1日(和泉書院)
◎『仮名草子研究文献目録』菊池真一・深沢秋男 共編 平成16年12月15日(和泉書院)

■雑誌論文等
(1) 『可笑記』と儒教思想 『文学研究』19号 昭和39年5月
(2) 『可笑記』と『可笑記評判』ー現実批判を中心にー 『文学研究』23号 昭和41年5月
(3) 『可笑記』の諸本について 『文学研究』28号 昭和42年12月
(4) 『可笑記』の読者 『文学研究』26号 昭和43年12月
(5) 『可笑記』の本文批評 『近世初期文芸』1号 昭和44年12月
(7) 『可笑記評判』とその時代ー批評書の出版をめぐってー 『文学研究』33号 昭和46年7月
(10) 『可笑記評判』について 『日本文学の研究』(重友毅博士頌寿記念論文集) 文理書院 昭和49年7月
(11) 国会図書館所蔵『恵美草』の書写者について 『参考書誌学』(国会図書館)11号 昭和50年6月
(12) 桜山文庫蔵『天保日記』とその著者について 『文学研究』42号 昭和50年11月
(13) 井関隆子研究覚書『文学研究』44号 昭和51年11月
(14) 井関隆子研究覚書(2)ー新資料『神代のいましめ』の紹介ー『文学研究』46号 昭和52年11月
(15) 井関隆子作『神代のいましめ』について『文学研究』47号 昭和53年7月
(16) 上田秋成と『源氏物語』ー『源語』に寄せる五十四首の歌(上)ー 『文学研究』51号 昭和55年12月
(17) 上田秋成と『源氏物語』ー『源語』に寄せる五十四首の歌(中)ー 『文学研究』52号 昭和56年6月
(18) 井関隆子研究覚書(3)ー『井関隆子長短歌』・井関家過去帳・庄田家過去帳ー『文学研究』53号 昭和56年6月
(19)井関隆子研究覚書(4)ー『井関隆子日記』と『しづのおだまき』ー『文学研究』56号 昭和57年12月
(20) 『可笑記』に及ぼす『徒然草』の影響 『学苑』529号 昭和59年1月
(21) 仮名草子研究の現状ーエッケハルト・マイ博士著『東海道名所記』の紹介ー 『文学研究』59昭59年6月
(22) 『可笑記』と『徒然草』ー1の2・1の4− 『学苑』541号 昭和60年1月
(23) 『可笑記』の読み方ー「かしょうき」か「おかしき」か− 『文学研究』62号 昭和60年12月
(24) 『可笑記評判』の成立時期 『文学研究』63号 昭和61年6月
(25) 『可笑記評判』の成立時期(承前) 『文学研究』65号 昭和62年6月
(27) 如儡子(斎藤親盛)調査報告(1) 『文学研究』67号 63年6月
(28) 如儡子(斎藤親盛)調査報告(2)ー父・斎藤筑後と如儡子出生の地ー 『近世初期文芸』4号 63年12月
(29) 如儡子(斎藤親盛)調査報告(3)ー『世臣伝』・『相生集』ー 『文学研究』68号 63年12月
(30) 如儡子の『堪忍記』(1)ー松平文庫本の翻刻と解題ー 『近世初期文芸』6号 平成元年10月
(31) 如儡子(斎藤親盛)調査報告(4)ー二本松藩諸資料ー 『文学研究』70号 平成元年年12月
(32) 如儡子の『堪忍記』(2)ー内閣文庫本の翻刻と解題ー 『近世初期文芸』7号 平成2年12月
(33) 井関隆子研究覚書(5)ー桜山文庫『桜斎随筆』の記述ー 『文学研究』72号 平成2年12月
(34) 『可笑記』の諸本についてー補訂(3)ー 『文学研究』74号 平成3年12月
(35) 『女仁義物語』の諸本 『近世初期文芸』8号 平成3年12月
(36) 如儡子の『堪忍記』(3)ー松平文庫本と内閣文庫本ー 『近世初期文芸』8号 平成3年12月
(37) 『女式目』の諸本 『近世初期文芸』9号 平成4年12月
(38) 如儡子(斎藤親盛)調査報告(5)ー如儡子の墓所ー 『文学研究』78号 平成5年12月
(39) 『怪談全書』の諸本ー付『怪談』『怪談録』『奇異怪談抄』『怪談録前集』ー 『近世初期文芸』10号 平成5年12月
(41) 『鑑草』の諸本ー 『近世初期文芸』11号 平成6年12月
(42)井関隆子作『神代のいましめ』のモデル 『文学研究』81号 平成7年6月
(43) 『可笑記』の諸本 『近世初期文芸』12号 平成7年12月
(44)敦賀屋版『可笑記』について 『文学研究』83号 平成7年6月
(45) 如儡子の「百人一首」注釈ー『酔玉集』の翻刻と解題(上)ー 『近世初期文芸』13号 平成8年12月
(46) 『百人一首抄』(如儡子著)研究序説 『近世文学俯瞰』(長谷川強編) 汲古書院 平成9年5月
(47) 井関隆子作『さくら雄が物かたり』考 『文学研究』85号 平成9年7月
(48) 如儡子の「百人一首」注釈ー『酔玉集』の翻刻と解題(下)ー 『近世初期文芸』14号 平成9年12月
(49) 鈴木重嶺(翠園)関係資料紹介 『学苑』694号 平成10年1月
(50) 井関隆子の人と文学(上) 『文学研究』86号 平成10年4月
(51) 如儡子の「百人一首」注釈ー『百人一首抄』『酔玉集』ー 『近世初期文芸』15号 平成10年12月
(52) 鈴木重嶺(翠園)関係資料紹介(2)ー付、飯田龍一氏江戸図関係資料紹介ー 『学苑』705号 平成11年1月
(53) 如儡子の「百人一首」注釈ー京大本『百人一首注解』との関連ー 『文学研究』87号 平成11年4月
(54) 斎藤親盛(如儡子)の俳諧(上) 『近世初期文芸』16号 平成11年12月
(55) 鈴木重嶺(翠園)関係資料紹介(3) 『学苑』726号 平成12年1月
(56) 井関隆子研究覚書(6)ー『庄田家系譜(正本)』ー  『文学研究』88号 平成12年4月
(57) 斎藤親盛(如儡子)の俳諧(中) 『近世初期文芸』17号 平成12年12月
(58) 『可笑記』と『甲陽軍鑑』(二)ー書名「可笑記」の出処ー 『文学研究』89号 平成13年4月
(59) 『可笑記』と『甲陽軍鑑』ー序説ー 『江戸文学と出版メディア』冨士昭雄編 笠間書院 平成13年10月
(60) 斎藤親盛(如儡子)の俳諧(下)ー晩年、二本松時代の如儡子ー 『近世初期文芸』18号 平成13年12月
(61) 鈴木重嶺(翠園)関係資料紹介(4) 『学苑』738号 平成14年1月
(62) 『可笑記』と『甲陽軍鑑』(三) 『文学研究』90号 平成14年4月
(63) 『堪忍弁義抄』の版本と写本ー付、写本『堪忍弁義抄』の翻刻 『近世初期文芸』19号 平成14年12月
(64) 近世初期文芸と近世軍書ー『可笑記』と『甲陽軍鑑』ー 『17世紀日本における中国・韓国の漢籍受容の分析並びに総合的研究』(科学研究費基盤研究(A)(1)平成11年〜14年 研究成果報告書、課題番号 11301015、平成15年3月)
(65)『可笑記』と『甲陽軍鑑』(結び) 『文学研究』91号 平成15年4月
(66) 如儡子の「百人一首」注釈ー武蔵野美術大学美術資料図書館所蔵『砕玉抄』(序説)  『近世初期文芸』20号 平成15年12月
(67) 鈴木重嶺(翠園)伝記研究序説  『文学研究』92号 平成16年4月
(68) 甲南女子大学図書館所蔵 写本『可笑記』について 『近世初期文芸』21号 平成16年12月
(69) 鈴木重嶺(翠園)関係資料紹介(五)ー全龍寺所蔵関係資料ー 『学苑』773号 平成17年3月
(70) 如儡子(斎藤親盛)の「百人一首」注釈ー『砕玉抄』翻刻(1) 『文学研究』93号 平成17年4月


■その他
(1) 『井関隆子日記』の歴史的記述 日本随筆大成・23巻、付録(吉川弘文館) 昭和43年6月
(2) 『井関隆子日記』との出会い 『勉誠社だより』6号 昭和56年8月
(3) 『古典の事典』7巻、『可笑記』の項、河出書房新社 昭和61年6月
(4) 桜山文庫蔵『桜斎随筆』の紹介 『古書通信』 752号 平成4年3月
(5) 仮名草子の範囲と分類 早稲田大学・資料影印叢書・国書篇・39巻 『仮名草子集』月報43 平成6年9月
(6) 鹿島則幸氏と桜山文庫 『近世初期文芸』11号 平成6年12月
(7) 仮名草子研究ー思い出す恩師のことなどー 『日本文学誌要』(法政大学) 56号 平成9年7月
(8) 『日本古典文学大事典』 項目執筆 (1,為愚痴物語、2,田夫物語、3,三浦為春、4,元のもくあみ物語、5,讃嘲記時之太鼓、6,色音論、7,日遠、8,如儡子) 明治書院 平成10年7月
(9) 井関隆子の批評精神 『証券とくらし』 678号 平成10年8月
(10) 飯田龍一氏の江戸図研究ー飯田氏追悼ー 『近世初期文芸』 15号 平成10年12月
(11) 『日本古典書誌学辞典』 項目執筆 (1,鹿島則文、2,仮名草子、3,瓦版) 岩波書店 平成11年3月
(12) 旗本夫人 井関隆子がみた幕末の江戸城 『歴史読本』2004年2月号
(13) 〔エッセイ〕重嶺と海舟 『学苑』767号 平成16年9月

■開設ホームページ(日本文学関係)
◎「近世初期文芸研究会」→http://www.ksskbg.com/
◎「近世文学研究所」(甲南女子大学、菊池真一氏と共同運営)→http://gwaikotsu.com/
◎「j-texts 日本文学電子図書館」(甲南女子大学、菊池真一氏と共同運営)→http://www.j-texts.com/

■共同研究
〔1〕平成5年度 国文学研究資料館共同研究
◎研究課題名   「寛永期版本の刊記に関する調査及び研究」
◎参加研究者  岡雅彦(国文学研究資料館教授)・江本裕(大妻女子大学教授)・渡辺守邦(実践女子大学教授)・新藤協三(国文学研究資料館助教授)・深沢秋男(昭和女子大学助教授)・柳沢昌紀(慶応大学助手)

〔2〕 平成11年度〜14年度 文部省 科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))による共同研究
◎研究課題名  「17世紀日本における中国・韓国の漢籍受容の分析並びに総合的研究」
◎研究代表者  江本裕(大妻女子大学教授)
◎参加研究者  渡辺守邦(実践女子大学教授)・岡雅彦(国文学研究資料館教授)・広瀬良弘(駒沢大学教授)・後小路薫(別府大学助教授)・飯塚大展(駒沢大学講師)・和田恭幸(国文学研究資料館助手)・花田富二夫(大妻女子大学教授)・深沢秋男(昭和女子大学教授)・入口敦志(国文学研究資料館助手)



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