『江戸のこころ ―浮世と人と文学と―』

谷脇理史 著


平成10年6月22日,新典社発行
B6判254ページ,1800円+税

内容目次

 まえがき
T 親と子の間
 一 子を思ふ道
 二 器用貧乏
 三 この親不孝者め!
 四 親の心子知らず
 五 二代目の時代
 六 親の子ばなれ
U 旅の昔と今
 一 旅らしい旅
 二 最初の旅行案内
 三 風景派と人情派
 四 人間のいる風景
 五 西鶴、東京を歩く
 六 虚構の旅の世界
 七 旅の解放感
V 寺子屋と教育の現在
 一 求められた場
 二 師のかげ
 三 デモ・シカ先生
 四 ピッカピカの教科書
 五 重いランドセル
 六 仰げば尊し 我が師の恩
W 情報化の時代
 一 情報は力なり
 二 最初の出版ブーム
 三 本格出版の時代
 四 はやりすたり
 五 禁令と抜け道
 六 事件小説の先駆け
X 人間関係のあり方
 一 つきあいのバランス
 二 つきあいと分際
 三 義理とつきあい
 四 ならぬ堪忍するが堪忍
 五 縁とつきあい
 六 「江戸のこころ」のこころ
   ―あとがきにかえて―


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