『江戸詩歌の空間』

                   鈴木健一著

                   平成10年7月7日,森話社発行

                 B6判318ぺージ,3400円+税

 

目次

 

本書全体を貫く問題意識―序に代えて

第T部 変容する自然観

 虫籠の文学史

 蛍籠の文学史

 歌道と花道―花瓶、花道、そして詩歌史へ

 金魚鉢の詩歌―ガラスに映る心

 生活のなかの自然―まとめに代えて

第U部 絵画と詩歌の交響

 絵画と詩想―和歌をめぐって

 江戸初期の絵画と詩歌

 林羅山の画賛

 烏丸光広の兎図賛

 絵画の猿 詩歌の猿

 江戸詩歌と絵画―まとめに代えて

第V部 詩材の拡がり

 朝鮮通信使李東郭の詩

 猪熊事件顛末

 林羅山の漢詩文一面

 玩鴎先生が詠んだ江戸の風物

 福神と貧乏神

 江戸詩歌の詩材の拡大―まとめに代えて

 

 後記

 初出一覧

 索引

 

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