『笑いと創造』

            ハワード・ヒベット+日本文学と笑い研究会 編

                   平成10年7月18日,勉誠出版発行

                   A5判・384ぺージ,3800円+税

 

目次

 

刊行のことば(日本文学と笑い研究会)

 笑い―比較関係

欧米文学の笑いと日本文学の笑い(ハワード・ヒベット)

李笠翁と日本の戯作者(岡晴夫)

俳諧の翻訳―ロシア篇―(田村充正)

韓国の笑いと日本の笑い―『古今笑叢』を中心に―(安宥珍)

最初の台湾笑話集―川合真永氏の『台湾笑話集』と江戸小咄との係わり―

 笑い―近世関係

西鶴浮世草子の笑い(浅野晃)

西鶴小説の俳趣(冨士昭雄)

落語における笑いの生成(中込重明)

『画口合種瓢』と『画口合瓢之蔓』(中島穂高)

笑いと笑み―川柳におけるユーモア―(有吉英治)

 笑い―近代関係

ヤフーの系譜(一)―猫・河童・家畜人・吉里吉里人―(内田道雄)

志賀直哉の〈笑い〉―その特徴と「赤西蠣太」―(国岡彬一)

近・現代小説における「笑い」の研究のための覚書―ナンセンスからの出発―(鈴木貞美)

太宰治の文学と笑い 序説(丸山俊)

「男はつらいよ」偏痴気論―登場人物命名法―(延広真治)

 笑い―基礎理論

笑いの本質、分類、意義(羽鳥徹哉)

 ☆

研究文献目録(日本文学と笑い研究会)

あとがき

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