『上田秋成・「春雨物語」の研究』

                  東喜望著
    平成10年5月6日,法政大学出版局発行
        B6判,206ページ,1900円+税

目次
序にかえて
春雨物語「歴史小説」の検討
「雨津処女」―唐風文化の浸潤
「海賊」の批評性
「二世の縁」―仏法批判の意味
「目ひとつの神」―飛翔する想像力
『ますらを物語』と「死首のゑがほ」
「捨石丸」と青の洞門
「宮木が塚」の成立
「歌のほまれ」の問題点
「樊●」―大蔵の野性と転生
付論 上田秋成と間重冨
あとがき

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